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あふがにすタン

萌えキャラと言うと古いオタクなボクとしては、
どうしてもぷにキャラか、何とかタンみたいな2頭身キャラが
浮かぶのですが、これもその一つでしょう。

最近イランやイラクの中東での話題がニュースに上がるが、
ボクのように近代日本史でさえ教えられていない世代にしたら、
何が発端で紛争が起こってるのかさえわかりません。
この本はそんな出来事の始まりをやさしさとせつなさと萌えで、
説明しています。

物事の流れ程度はわかるものですので気楽に読めること間違いなし、
どれだけあふがにすタンが可哀想かその目でお確かめを!!

萌える都道府県 もえけん

最近、どんなものでも『萌える』をつけて販売されるうえ、
方言ブームにのったのか県民性と方言に焦点をおいた一作が発売!!

女の子の方言が心地よく聞こえる方言フェチの方は必見です。
47都道府県の傾向や特徴、言語やファッションを簡単に説明し、
各県の美少女にまつわるちょっとしたラブストーリをノベルにしており、
所々に可愛らしい女の子のイラストも!!

こんな作品を見てるとまりもは思わず、
「センチメンタルグラフティー」を思い出しました。
全然設定は違いますがね。

結論、やっぱり方言や少しのなまりは女の子を可愛らしく魅(見)せますね。

さゆリン vol.1

表紙を飾るのは主人公の鈴本さゆりちゃん、
表紙の清純そうな印象とは裏腹に幼馴染っぽい男の高品勇太くんを
喜んでは殴り、怒っては殴りします。
所々で話のこしをおり、訳のわからない連想からの行動や言動で
周りに迷惑掛け捲りの女の子です。

さすがに作者や担当もこの表紙では誤解を招くと巻頭に
おまけ4コマを載せてさゆリンの説明(?)をしております。
ほぼこれを読むとどんな話かわかるかも。

話もきっちり落として解りやすい作品です。

花の湯へようこそ vol.1

主人公は銭湯花の湯の一人娘で看板娘のよしのことよっちゃんです。
表紙で言えば黒髪の娘。
昼はOL、夜は家の手伝いと大忙しの主人公です。
花の湯に来る個性的な客とちょっと変わった同僚の織り成す、
銭湯ではありがちそうな、出来事を笑いで綴っております。

気のせいか、どんな作品でも銭湯の娘は気が強いような気がします。
やっぱり、小さい時から番台に座ってて物怖じしない性格になるのか!
銭湯が舞台の割りにお色気も無く(当たり前か)。
よっちゃんがただ振り回されているのが笑える一作です。

雑記

何も考えず、無料と言う言葉に踊らされた感のある。
まりもです。
『踊るアホぅに見るアホぅ、同じアホなら踊らにゃ、そん! そん!』と
言葉もあるぐらい、なら、
踊りに躍らせていただくことに、
文句は好きにつけていただきます。
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